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ノベリストバトン

最近まともに書いてないなあ。



■小説を書いてどれぐらい??
小説を書こう、という名目で書き始めたのは中2だから…。
…もう10年か。年食ったなあ。

■どういった話を書くことが多い??
とりとめなくまとまりない話が多いなあ。
暗い話を書くのは簡単なので、二次創作やってた頃はそればっかり。
基本的にはハッピーエンドがすきです。

■プロット(構成)は立てる派?立てない派??
一応は。書いてるうちに変わるので、なくても一緒…。

■視点は一人称(主観)と三人称、どちらが多い??
どちらもむつかしい! ゆえに一人称寄り三人称。
混合すればいいってもんじゃないですが、よくあるよくある。

■長編体質?短編体質??
多分長編。要らないところを削れない証拠なので嬉しくない。

■今まで長編、短編、合わせて何本書いた??
…色々雑多に書きすぎてよく覚えてない。
当時ワープロで書いてた分も合わせれば、50本以上100本未満。
結構あるなあ。いや、見れたもんじゃないですけど…。

■今まで書いた話でお気に入りを3つ
gggggggggggggg
やべーこれ絶対羞恥プレイだよ。恥ずかしいな…

・002:囚われた娘
ファンタジースキーさんに100のお題から。
綺麗なお姫様と戦車に乗った王子様に憧れる、囚われたオチコボレのお姫様のお話。
言葉を額面通りにしか受け取れないのは私の悪い癖なんですが、囚われる=捕まる、というおめでたい頭なので、女より綺麗な王子様に助けに来ていただきました。
役柄はある種のメタファーですが、その実ハートフルな恋愛話。

・つきぐい
正直オチてないし、オリジナルでもないんですが、結構気に入ってる。
テーマは山月記。月を出せばなんでもかんでも書きやすいと思いやがって。
月見酒をしながら、嘯いたり、どうでもいいようなフリしてみたりする話。暗い。
私自身が嘘とか得意じゃないので、うそつきのキャラは少し、切なくなる。
欠けていくものって、不安になりませんかね。

・放課後の魔術師
意味がわからないと絶不評だった作品。キャットファイトの一品。
テーマは「アルバム」「スピーカー」「傷」「蝶」「ゆでたまご」「タンク」「ナキムシ」。
大抵キャットファイトは4人か5人でやってたんですが、この回多いな。
携帯を駆使して魔法を使う高校生の話。知り合いのネタを拝借。
泣き女を助ける魔術師、ビルから落ちてその後は?

■話を書くに当たって、自分なりのこだわり、ルールは?
うーん…衒学的な言い回しはしない、とか…。
おんなじ言葉は近くで使わない、文法は正しく、科白は繋げるとか…。
あんまりこだわってません。

■書いている時はBGM有り?無し??
かけておきたいけど、意識がどっかいっちゃうので、無し。
必要ならかけますが。

■これから挑戦したい話しや世界観、目標など
恋する人たちの話。

■憧れる作家さんを3人
秋山瑞人
海法則光
恩田陸

…憧れるっていうか、好きな作家。エル鳥と同じことゆってるな。
上二人は正直ラノベ作家だと思うんですが、なんか、私の中で超偉大。
秋山瑞人はどの小説でも薀蓄垂れまくってるのが一層すごい。RPGで、呪文とかしきりに覚えたりする、あんな感覚。
海法則光はスタンダードな書き口ながらも、なんつーんだ、エスプリがきいているっつーのか、ウィットに富んでいるというのか。取引の構図とかがたまらない。ゲームの小説書かせておくのがもったいないと思う反面、ネタがゲームだからこその凄さなんだろうかとも思う。
恩田陸は、私におけるHANA-BIの位置づけに似ている。昔光の帝国を読んだときに、衝撃が強すぎて二度と読めなくなった。

■次に廻す素敵なノベリストを5人
EにもOにもまわされなくて拗ねてた駐在。
あと鳩。
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by shelldoney | 2006-10-03 21:08 | 雑記
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