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チャーリーとチョコレート工場

観てきたぜフゥーーハハハ!!
10/5 11:19現在、雨の中学校へ来たら休講だったというオチにちょっと泣きそうなので昨日観た映画のレビューでも書きます。


【チャーリーとチョコレート工場】2005年アメリカ/イギリス
イギリス原作の小説をアメリカで映画化。賛否両論あるだろう。ハリポタだってそうだった。
まあ、原作好きな人は、どんなにできがよくても絶対どこかに不満を洩らすしね。
原作が発表されたのが40年前とか驚く。すげ、古!? ちょっと読んでみたくなったけど、現在出版されている翻訳本の評価があまりにも悪くて読む気が失せた。噂に左右されちゃ視野が狭まるとおもうんですけど! でも私翻訳小説にはあまりいい思い出がないの!!
私的総合評価は80点。以下箇条。
・ティム・バートンフィルムのCGは、どこか安っぽくて素敵だ。リアリティがないって思う人も居るだろうが私はそうは思わないな。だってファンタジーだもの。
・ダニー・エルフマン、いい仕事してます。今まであまり目立たない曲ばかり作ってきたと思っていたけど、今回は震えた。サントラゲッツ予定。テーマ音楽とベルーカのテーマが好きだな。
・開始早々ティムマジックにやられて噴く。ちょっと! 家傾きすぎ! こういうベタなファンタジーをリアルに描かないでよ!! おもしろいから!!!
・金のチケットを手に入れるまでは感動もの。工場に入ってからはファンタジー。
・ジョーじいちゃんの過去話てらせつなす。「工場は永久に閉鎖します。ゴメンね」…あんまりせつなくなかったかも。ゴメンね☆!?
・スパイにレシピを盗まれたとか、結構シリアスなのに、文書に「秘密のレシピ」とか書いてあるのがいけないんだよ。もう! ティムめ!!
・てかウォンカ登場シーンも、子どもたちのテーマも、どういうブラック・ジョークだよこれ。子どもが不良になりますよ!!
・ところで私はずっとジョニデがチャーリーだと思っていたので、いまだに口頭でしゃべると間違えそうになるのを何とかしてほしい。
・っていうかウィリー! ウィリー・ウォンカアアアアアアア。ちょ、ジョニデテラカワイス。なんてかわいいんだ!! ツボすぎる!! 悪趣味な髪型もいい!! かわいい!! シルクハット似合いすぎ。あれ欲しい。顔白すぎ。口紅似合いすぎ。
・と、思ったのは実はラスト付近だったという罠。
・トレーラーやらポスターのウォンカは、ジョニデが美形ってことを再認しただけだったからな!
・ジョニデだってことですごい癖のあるのを予想していたら、思っていたより普通だった。
・もっと毒のある悪役っぽいのを想像していたのだが、原作読んでる人から馬鹿にされるので云わなかった。っていうか純粋に子どもでした。かわいす。
・クリストファー・リーがはまりすぎてて怖い。
・ウンパ・ルンパてらきもす。てらおかしす。よく撮ったなあれ。
・エレベーターにぶつかるとか、ベタすぎるのにジョニデがやるとはまる。セリが寝台から落ちるようなもんだろうか。
・ラストの展開がちょい急激すぎたかもしれないが。
・やっぱりティムマジックだったなあ。彼はジョニデの使い方を本当によく知ってる。そりゃずっと組んで仕事してればな…。
・子役もかわいかったけど。チャーリー、すっごいきれいなグリーン・アイズだった。
・でもやっぱり主演はジョニデだった。小技きかせすぎ。紫手袋…あれ、歯医者さんが使うやつの色違いなんだね。癖もお父さんと一緒。
・これは吹き替えでも楽しめるかもしれないな。
・一番のティムジョークは「お前の帰る家はないぞ」だとおもった。あと国旗。
・ウォンカという名前は、ファンタジーのツボをかするなにかがある。


DVD買おうかなあ、どうしようかなあ。
ああくそ、コープス・ブライドも観たい。じょ、ジョニデ…。
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by shelldoney | 2005-10-05 12:07 | 雑記
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